こかげで音楽鑑賞

夏はこのような木の陰にいると少し安心感があります。

先程書いたお絵かきスペースから撮影してみました。

こかげには何十年前かの曲になるのでしょうか。

今の時期は陰があるととても助かります。

人にも陰があるのを思い出しました。人の陰というのはあまり

良い印象はなく、知られてはまずいことを意味するのかもしれず

または隠れるとか、いろいろと意味ありますね。

陰があるから一筋の光が目立ち、人としての存在があるのでしょう

または存在を知るのでしょう。

傷ついたり疲れたりしたら木陰でも、またはそれ以外の場所ででも

少しの休みが、心地よかったり、幸せに思うことがありますね。

私は昔は休むとが恐怖で、芸大などの仕事をしていた時はすごくストレスで

毎日といっていいほど遅刻する夢を見ることが多かったです。

朝、満員電車に乗って上野に向かい、暑苦しい中、芸大に行き

帰るときは茂みなどが生えているので蚊に刺されたこともあるけれど

木陰にずいぶんいやされて帰ることができました。

陰というのは、人の陰でも、陰があるから生きていくことに

耐えられえるのかもしれませんし、生き方をみいだせるのかも

しれません。

または陰に耐えられない人もいて、死ぬ人もいるけれど、陰は

いつか逃げていくかのようになくなっていったり、

または曇りなどの大きな陰が頭の上にあるなどもするけれど

いつまでも続くわけではないのだから陰に惑わされずに

いたいものです。

そして木陰のように陰を利用できるくらいの生き方をするくらいの

覚悟で生きている間いたいものです。

なんにしても木陰は良いですね。

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