私のたわごと

 ドイツ強制収容所の体験記録『夜と霧』を読みたくなり50刷を購入した。理由はカウンセリングの本を読んでいて、フランクルの生き方が記されていたからだ。以前、その本(夜と霧)は読んだ記憶があるが、再度読みたくなった。(1956年8月15日初版)

 

 精読したいと思っている。記されていることをしっかりと考えながら読みたい。絶望の状況に追い込まれても、希望を持ち生き抜く精神力の強さはどこからくるのか。

 仮に、病気となり余命6カ月となったら、どういきるのか。自分のほか、家族、友人らとはどうつきあえばいいのか。

 文明が発達しても、決して平和といえない現代社会にあって、『夜と霧』から何を関連付けるかなど、読み方はいろいろだ。とにかくゆっくりと読んでみたい。読後したら、コメントを記したい。

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